ふだん、ももは、絶対と言っていいほど、呼んでも来てくれません。
(柴犬の特性なの?? いや、ももだけか…)
来てくれないどころか、近くに寄ろうとすると、逃げます。
もものしっぽを触るのが限界。
しかし、この日は珍しく嬉しいことが!
なんと玄関ドアを開けると、ももがいるではないですか!
しっぽを振ったももは、「ワン!」。
ももは、私の帰りを喜んで迎えてくれているのです。
びっくりして、思わず「もも!」
しかし、喜ぶのも束の間、ももはクルリと周ると、向こうへ駆けて行ってしまいました。
「ああ…」
やっぱり逃げるのはいつもどうりなのね…










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