冬になって、寒くなると、ももの寝起きが悪くなります。
「散歩に行くよ」と起こしても、ももはなかなか自分の寝床のハウスから出てきません。
聞こえているくせに、寝たふりを続けます。
半ば、無理やり、ももをハウスから抱っこして出そうとすると…
ももは私の手を一生懸命に舐めてくれます。
ワンコにとって、少なくとも、ももにとって「舐める」という行為は、嬉しい時だと思うんだよね。
だからきっと起こされて嬉しかったのかな?
(違う気もするな)。
そして、やっとハウスから出てきたももを、今度は私がナデナデ攻撃です。
全身をくまなく撫でて、ももの体調を見ます。
ももは全身に力を入れて、必死に耐えます。
「早く終わって~」と言っているのが聞こえてきそうな感じ。
ももは私から洗礼を耐え抜くと、ほっとしたのか、大きなあくび。
こうして、ももの朝は始まります。
「おはよう、もも!」








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